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山本 史華 (ヤマモト フミカ,YAMAMOTO Fumika)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物  
No.タイトル担当区分出版社出版年月担当範囲ISBN
1『日常のなかの生命倫理 最後に守るべきものは何か』 単著 梓出版社 2018年10月 9784872620399
2『リレー講義 ポスト3.11を考える』 萌書房 2015年05月 9784860650926
3『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開新』 共著 東京大学出版会 2010年08月 9784130101172
4『世界を読み解くリテラシー』 共著 萌書房 2010年05月 9784860650544
5『学びのシラバス 読むオープンキャンパス』 共著 萌書房 2009年05月 9784860650476
6『無私と人称 二人称生成の倫理へ』 単著 東北大学出版会 2006年05月 4861630231
7『こんなスポーツ中継は、いらない!』 共著 青弓社 2000年12月 4787271342

 

論文  
No.論文タイトル誌名(出版物名)開始ページ終了ページ出版年月DOI査読の有無
1未来疲れの生命倫理 ― 医療における愚行権の再評価 思索 51 2018年10月  査読有り 
2低線量被曝を生命倫理学の問題とするにはどうすればよいのか フィロソフィア・イワテ 47 2016年01月  査読有り 
3In Pursuit of an Ethical Principle for Low-dose Radiation Exposure after 3.11 Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine No.8 2014年  査読有り 
4日常と疑似形而上学 -ポスト3.11の新たな見取り図のために- 東北哲学会年報 No.29 95 110 2013年  査読無し 
5日常のありか -放射性廃棄物と脳死への倫理的応答- 思索 No.45(2) 345 365 2012年  査読無し 
6脳死臓器移植におけるこどもの意思 -自己決定を促すための二つの提案- 東京都市大学共通教育センター紀要 No.5 139 153 2012年  査読無し 
7現代の倫理的なイラ立ちについて -共生と寛容の手前で- 東北哲学会年報 No.26 29 44 2010年  査読有り 
8バナールな現象としてのエートス -コミュニティ・スクールの新たな可能性を探して- モラリア No.15 123 143 2008年  査読無し 
9臨床研究におけるアフターケア倫理 -その理念の提示- 医学哲学 医学倫理 No.25 31 39 2007年  査読有り 
10忘れられた正義の復権 -臨床研究におけるアフターケア倫理の構築- モラリア No.12 93 115 2005年  査読無し 
11二つのパーソナル・アイデンティティ -記憶における「私」の帰属先- 思索 No.37 83 105 2004年  査読有り 
12人称のタキソノミー フィロソフィア・イワテ No.36 13 24 2004年  査読有り 
13犯罪における責任と人称 -人称の修復的倫理の構築へ向けて- 倫理学年報 No.52 163 177 2003年  査読有り 
14記憶と責め -関係修復的司法における人称の倫理- モラリア No.8 75 90 2001年  査読無し 
15<公募論文>記憶からみた二人称 哲學 52 No.52 286 295,301 2001年  査読有り 
16記憶からみた二人称 哲學 No.52 286 295 2001年  査読有り 
17記憶にみる私の範囲 文化 Vol.63 No.3/4 31 50 2000年03月  査読無し 

 

MISC  
No.MISCタイトル誌名開始ページ終了ページ出版年月(日)
1脳死臓器移植におけるこどもの意思 : 自己決定を促すための二つの提案 共通教育センター紀要 No.5 139 153 2012年 
2日常のありか : 放射性廃棄物と脳死への倫理的応答 (野家啓一先生御退職記念号) 思索 = Meditations No.45(2) 345 365 2012年 
3Ethos as Banal Phenomena: In Pursuit of Another Possibility of Community School MORALIA No.15 123 143 2008年 
4Restoration of Forgotten Justice: Toward a Foundation of Aftercare Ethic in Clinical Research MORALIA No.12 93 115 2005年 
5Another Personal Identity: How should we settle 'me' in memory? Meditations No.37 83 105 2004年 
6On Taxonomy of Person Philosophia-Iwate No.36 13 24 2004年 
7Responsibility and Person in Crime RINRIGAKU-NENPO No.52 163 177 2003年 
8Memory and Response: Ethics of Person ib Restorative Justice MORALIA No.8 75 90 2001年 
9記憶からみた二人称 (第59回大会一般研究発表要旨) 哲学 51 157 159 2000年04月 
10The Demarcation of Self in the Memory BUNKA Vol.63 No.3/4 31 50 2000年 
11心脳問題における言語と意識の働き--唯脳論反駁 (日本現象学会 第20回研究大会の報告) -- (一般研究発表) 現象学年報 15 307 310 1999年 
12認識論的意味を行為的意味へとかける、ということ : フッサールとウィトゲンシュタインを手掛かりにして 東北哲学会年報 14 64 65 1998年 

 

講演・口頭発表等  
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日主催者開催地
1An Ethical Consideration of Low-Dose Radiation Exposure after 3.11 2014 International Conference of the Japanese Association for Philosophical and Ethical Researches in Medicine 2014年 
2日常と疑似形而上学 東北哲学会 2012年 
3The Ordinary and Pseudo-metaphysics The 62nd Conference of the Philosophical Society of Tohoku 2012年 
4こどもに脳死臓器移植問題を教えるということ 日本医学哲学・倫理学会 2011年 
5How should we teach a child the issues of brain death and organ transplantation? The 30th Congress of The Japanese Association for Philosophical and Ethical Researches in Medicine 2011年 
6倫理的なイラ立ちについて -共生と寛容の手前で- 東北哲学会 2009年 
7「不安」なき普遍倫理の構築は可能か -人称概念の検討から- ソシュール150年 新手稿・主体・時間・人称・倫理 2008年 
8臨床研究におけるアフターケア倫理の構想 日本医学哲学・倫理学会 2006年 
9人称のタキソノミーについて 岩手哲学会 2004年 
10記憶からみた二人称 日本哲学会 2000年 
11心脳問題における言語と意識の働き -唯脳論反駁- 日本現象学会 1999年 
12認識論的意味を行為的意味へとかける、ということ -フッサールとウィトゲンシュタインを手掛かりにして- 東北哲学会 1997年 
13認識論的意味と行為的意味 現象学解釈学研究会 1996年 
14言語行為を語る試み、あるいは語らぬ試み 東北大学哲学研究会 『思索』研究発表会 1995年 

 

受賞  
No.受賞年月授与機関賞名(対象業績)タイトル
12005年 第2回 東北大学出版会 若手研究者出版助成 
22003年 日本倫理学会 和辻賞 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題  
No.提供機関制度名課題名等資金種別研究期間
1日本学術振興会 科学研究費 褻(ケ)としての生命倫理の基礎構築 競争的資金  2019年04月 - 2022年03月 
2日本学術振興会 科学研究費 後衛としての生命倫理、その基盤づくりと展開 競争的資金  2015年04月 - 2019年03月 
3日本学術振興会 科学研究費 地域コミュニティの日常に出発し日常に還る倫理(エートス)の研究 競争的資金  2011年04月 - 2015年03月 
4日本学術振興会 科学研究費 バナールな事柄に着目したコミュニティのエートス変容に関する研究 競争的資金  2008年04月 - 2011年03月 
5Grant-in-Aid for Scientific Research Ordinary Ethics in Local Community 競争的資金  2008年 - 2010年 
6科学研究費補助金 臨床医薬研究におけるアフターケア倫理の構築 競争的資金  2005年04月 - 2008年03月 
7Grant-in-Aid for Scientific Research Research Ethics 競争的資金  2005年 - 2007年 
8財団法人 風樹会 研究奨励金 競争的資金  2002年 - 2006年 

 

Works(作品等)  
No.作品名作品分類発表年月発表場所(開催地)
1日常再考 東日本大震災に寄せて『モラリア』第18号  2011年 - 現在 
2Reconsidering the Ordinary in face of the Great East Japan Earthquake  2011年 - 現在 
3いらだちの倫理的処方箋 『緑林』No.164  2009年 - 現在 
4インフォームド・コンセント 『緑林』No.155  2006年 - 現在 
5二人称の死 『緑林』No.148  2002年 - 現在 
6「心脳問題における言語と意識の働き -唯脳論反駁-」(研究発表要旨)『現象学年報』No.15  1999年 - 現在 
7西田哲学の残すもの 『緑林』No.141  1998年 - 現在 
8「認識論的意味を行為的意味へとかける、ということ -フッサールとウィトゲンシュタインを手掛かりにして-」(研究発表要旨)『東北哲学会年報』No.14  1998年 - 現在