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横山 草介 (ヨコヤマ ソウスケ,YOKOYAMA Sousuke)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物  
No.タイトル担当区分出版社出版年月担当範囲ISBN
1教えと学びを考える学習・発達論 分担執筆 玉川大学出版部 2022年03月09日 第10章, 第12章, 第13章 447240592X
2[書評掲載] 野口 裕二[著]ナラティヴと共同性ーー自助グループ・当事者研究・オープンダイアローグ. 青土社. 単著 金剛出版 2019年07月08日 4772417109
3ブルーナーの方法 単著 溪水社 2019年02月28日 4863274696
4質的心理学辞典 分担執筆 新曜社 2018年11月30日 5項目:J. S. ブルーナー, ナラティヴモード, パラダイムモード, フォークサイコロジー, プラグマティズム 4788516012
5子どもからはじまる保育の世界 共著 北樹出版 2018年04月 第1章 子どもからはじまる保育の思想[単独]/ 第5章 子どもからはじまる保育への夢[責任編集] 4779305640
6【論文掲載】質的心理学研究 第17号 2018/No.17: 特集 レジリエンス 「意味の行為」とは何であったか?:J. S. ブルーナーと精神の混乱と修復のダイナミズム 日本質的心理学会 2018年03月 4788515555
7【書評掲載】臨床心理学第16巻第6号 J. S. ブルーナー著『意味の復権:新装版』書評 その他 金剛出版 2016年11月 書評 J. S. ブルーナー著『意味の復権:新装版』 4772415297
8【論文掲載】質的心理学研究-第14号.2015/No.14 ナラティヴの文化心理学:Brunerの方法 単著 新曜社 2015年03月 4788514230
9【論文掲載】質的心理学研究〈第12号〉特集 文化と発達 ナラティヴの重奏化による現実の生成 単著 日本質的心理学会 2013年03月 4788513315

 

論文  
No.論文タイトル誌名(出版物名)開始ページ終了ページ出版年月DOI査読の有無
1座談会 倉橋の思想は今、どのような意味をもつのか 幼児の教育 121 23 2022年07月01日  査読無し 
2「二つの思考様式」の射程 東京都市大学人間科学部紀要 13 69 78 2022年03月  査読無し 
3新型コロナウイルス感染症拡大における学童期の子どもをもつ家庭の現状と課題 日本健康開発雑誌 43 13 25 2022年02月 https://doi.org/10.32279/jjhr.202243G021査読有り 
4フォークペダゴジーの対話的展開 東京都市大学人間科学部紀要 12 43 53 2021年03月  査読無し 
5保育者の実践観の変容に関するヴィジュアル・ナラティヴアプローチ 保育学研究 58 2-3 155 166 2020年12月 https://doi.org/10.20617/reccej.58.2-3_1551査読有り 
6フォークペダゴジーの理論的射程 東京都市大学 人間科学部紀要 11 53 62 2020年03月  査読無し 
7学習材のブリコラージュからディープラーニングへ:ICAPフレームワークからの示唆 東京都市大学教育年報, 31 31 93 96 2020年03月  査読無し 
8[書評] 野口 裕二[著]ナラティヴと共同性ーー自助グループ・当事者研究・オープンダイアローグ. 青土社. 臨床心理学, 金剛出版. 19 491 2019年07月  査読無し 
9東京都市大学子育て支援センター「ぴっぴ」における利用者意識調査 東京都市大学人間科学部紀要 10 19 32 2019年03月  査読無し 
10ブルーナーの方法:「意味の行為」から「行為の意味」へ 質的心理学フォーラム 10 24 32 2018年11月 https://doi.org/10.24525/shitsuforum.10.0_241査読有り 
11「意味の行為」とは何であったか?:J. S. ブルーナーと精神の混乱と修復のダイナミズム 質的心理学研究 17 205 225 2018年03月  査読有り 
12J. S. ブルーナーと心を見る眼 東京都市大学人間科学部紀要 11 23 2018年01月  査読無し 
13方法としてのフォークペタゴジー 生活大学研究, 自由学園 2017年02月  査読有り 
14[書評] ジェローム・ブルーナー[著]意味の復権[新装版]ーーフォークサイコロジーに向けて. ミネルヴァ書房. 臨床心理学, 金剛出版. 16 758 759 2016年11月  査読無し 
15ジェローム・ブルーナーと「意味の行為」の照準:混乱と修復のダイナミズム 青山学院大学大学院 社会情報学研究科 博士学位申請論文 206 2016年03月26日 https://doi.org/10.34321/189711査読有り 
16ナラティヴの文化心理学:Brunerの方法 質的心理学研究 14 90 109 2015年03月 https://doi.org/10.24525/jaqp.14.1_901査読有り 
17対話:既知への省察、未知への挑戦 (科学教育における対話性:"Unknown question"をめぐって) 日本科学教育学会 年会論文集 38 123 126 2014年  査読無し 
18ナラティヴの重奏化による現実の生成 質的心理学研究 12 176 194 2013年03月 https://doi.org/10.24525/jaqp.12.1_1761査読有り 
19「説明」か「解釈」かの二元論を超えて「迫真性」の科学教育へ(科学教育における対話性) 日本科学教育学 会年会論文集 37 196 199 2013年  査読無し 
20質的データ分析試論としてのナラティヴの重奏化 青山社会情報研究 12 2012年12月 https://doi.org/10.34321/130571査読有り 
21ヴィゴツキー理論の実践的可能性 青山社会情報研究 49 52 2012年12月 https://doi.org/10.34321/130601査読有り 
22出会いは学びの宝庫である 電通育英会 大学院奨学生 研究報告集 2009年  査読無し 
23生きる実践としての自立/自律 : 関係改革の自立/自律論 教育研究 《紀要》 52 177 209 2008年 https://doi.org/10.34321/112641査読無し 
24日常生活の中の自律 電通育英会大学院奨学生 研究論文 2008年  査読無し 
25関係的営みの中の自律/自立:文化的実践の参加者たちによる自律/自立の相互構成 青山学院大学大学院 [修士論文] 136 2008年  査読無し 
26「参加」としての自律 教育研究 《紀要》 51 131 153 2007年  査読無し 

 

MISC  
No.MISCタイトル誌名開始ページ終了ページ出版年月(日)
1質的心理学フォーラム 12号 特集「技能を見つめる」 巻頭言 質的心理学フォーラム 12 2020年10月20日 
2学習材のブリコラージュからディープラーニングへ:ICAPフレームワークからの示唆 東京都市大学教育年報 31 93 96 2020年 
3質的心理学フォーラム 11号 特集「病いの語り再考」 巻頭言 質的心理学フォーラム, Vol. 11 2019年09月 

 

その他  
No.タイトル内容年月
1幼稚園教諭 専修免許状    
2小学校教諭 専修免許状    

 

講演・口頭発表等  
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日主催者開催地
1「意味の行為」の視座から 「ラーニングストーリー」 を再考する 日本保育学会 第75回大会 於 聖徳大学(オンライン開催) 2022年05月14日 日本保育学会 聖徳大学(オンライン開催) 
2ナラティヴプラクティスとしての保育研究 日本保育学会 第75回大会 於 聖徳大学(オンライン開催) 2022年05月14日 日本保育学会 聖徳大学(オンライン開催) 
3ビジュアル・ナラティヴの理論:イメージ、記号、ビジュアル言語 日本発達心理学会 第33回大会 於 東京学芸大学(オンライン開催) 2022年03月06日 日本発達心理学会 
4想像遊びの協働的構築におけるナラティヴの意味:Brunerのナラティヴ論を手がかりに 日本発達心理学会 第33回大会 於 東京学芸大学(オンライン開催) 2022年03月06日 日本発達心理学会 
5ヴィジュアルナラティヴの探求における「視覚的な描写」と「言語による記述」との 差異の検討 日本質的心理学会第18回大会 withソウル 2021年10月24日 日本質的心理学会 オンライン 
6Visual Narrative: Diversity, Imagination and Possibilities. The First Trans-Asian Meeting on Psychological Methods(日本質的心理学会第18回大会 withソウル) 2021年10月23日 日本質的心理学会/韓国心理測定評価学会 オンライン 
7ヴィジュアル・ナラティヴを用いた保育者の実践観の研究 日本保育学会 第74回大会 於 オンライン 2021年05月16日 日本保育学会 オンライン 
8保育における「glocal」とは:持続可能性を希求する保育実践の探求 日本保育学会 第74回大会 於 オンライン 2021年05月16日 日本保育学会 オンライン 
9ビジュアル・ナラティヴのデータ分析法 日本発達心理学会 第32回 大会 於 オンライン 2021年03月29日 日本発達心理学会 オンライン 
10「リアル」と「ヴァーチャル」の境界を超えて:「直接経験」と「間接経験」の議論の先へ 日本質的心理学会 第17回大会 オンライン 2020年10月25日 日本質的心理学会 オンライン 
11ヴィジュアル・ナラティヴを用いたフォークペダゴジーの探究 日本質的心理学会 第17回大会 オンライン 2020年10月24日 日本質的心理学会 オンライン 
12保育実践へのヴィジュアル・ナラティヴ・アプローチ 日本保育学会 第73回大会 於 奈良教育大学【発表成立】 2020年05月16日 
13ジェローム・ブルーナーとレッジョ・エミリア 日本保育学会 第73回大会 於 奈良教育大学【発表成立】 2020年05月16日 
14ブルーナー派 Narrative Cultural Psychology の方法論【ブルーナー文化心理学との対話:心と文化をどう問うか?】 日本発達心理学会 第31回大会 於 大阪国際会議場【発表成立】 2020年03月04日 
15フォークペダゴジーへのヴィジュアル・ナラティヴアプローチ 日本発達心理学会 第31回大会 於 大阪国際会議場【発表成立】 2020年03月02日 
16ケアリング論からみる、森のようちえんの実践:「感じる」という知り方 全国幼児教育 ESDフォーラム 2019 於 静岡県コンベンションアーツセンター 2019年10月18日 静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 
17実践共同体におけるアイデンティティ概念の再考:正統的周辺参加論におけるアイデンティティ概念の位置付け 日本質的心理学会 第16回大会 於 明治学院大学 2019年09月22日 日本質的心理学会 明治学院大学 
18ビジュアル・ナラティヴの実践性と多様性:ビジュアル・ナラティヴによるフォークペダゴジーの解明 日本質的心理学会 第16回大会 於 明治学院大学 2019年09月21日 日本質的心理学会 明治学院大学 
19TEMの描き方:ビジュアライゼーションの基本と促進的記号 2nd Transnational Meeting on TEA(Trajectory Equifinality Approach) 2019年09月15日 立命館大学ものづくり質的研究センター 立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC) 
20How Child Carers are Changing Belifs on Their Own Practices: A study on Visual Narrative. OMEP Asia Pacific Regional Conference 2019 in KYOTO 2019年09月06日 OMEP KYOTO, Japan 
21ヴィジュアル・ナラティヴによる保育実践の省察に関する研究(2) 日本保育学会 第72回大会 於 大妻女子大学 2019年05月04日 
22ヴィジュアル・ナラティヴによる保育実践の省察に関する研究(1) 日本保育学会 第72回大会 於 大妻女子大学 2019年05月04日 
23意味の生成と使用の問題:「意味の行為」から「行為の意味」へ 日本発達心理学会 第30回大会 於 早稲田大学 2019年03月18日 
24ヴィジュアル・ナラティヴと社会的実践のフォークビリーフ 日本発達心理学会 第30回大会 於 早稲田大学 2019年03月18日 
25質的心理学と意味、質的心理学の意味 日本質的心理学会 第15回大会 於 名桜大学 2018年11月24日 日本質的心理学会 名桜大学 
26立場の異なる者と共生する:Brunerの意味の行為の展開可能性 日本質的心理学会 第15回大会 於 名桜大学 2018年11月14日 日本質的心理学会 名桜大学 
27「意味の行為」の視点からナラティヴ・メディエーションを考察する 日本教育心理学会 第60回総会 於 慶應義塾大学 2018年09月17日 
28子どもからはじまる保育の世界:保育の「環世界論」の展望 日本保育学会 第71回大会 於 宮城学院女子大学 2018年05月13日 
29ブルーナーのナラティヴ論における文化心理学への視座 日本発達心理学会 第29回大会 於 東北大学 2018年03月24日 
30ブルーナーのナラティヴ論と相互行為分析の接続可能性 日本発達心理学会 第29回大会 於 東北大学 2018年03月23日 
31ブルーナー文化心理学の射程:フォークサイコロジーと行為理解に係る「規範」の問題 日本質的心理学会 第14回大会 於 首都大学東京 2017年09月10日 
32フォークサイコロジーはどのようにナラティヴに反映されるのか 日本質的心理学会 第14回大会 於 首都大学東京 2017年09月09日 
33"Acts of meaning" what is it ?: A legacy of J. S. Bruner The 17th Biennial Conference of ISTP: The international Society for Theoretical Psychology 2017年08月21日 
34「意味の行為」を展望する:ブルーナー心理学と相互行為分析の接続可能性 日本発達心理学会 第28回大会 於 JMSアステールプラザ 2017年03月26日 日本発達心理学会 JMSアステールプラザ 
35Jerome Brunerと「意味の行為」の研究のために 日本発達心理学会 第28回大会 於 広島国際会議場 2017年03月25日 日本発達心理学会 広島国際会議場 
36Brunerの「意味の行為」とは何であったか?ーー語りの文脈と行為の脈絡 日本質的心理学会 第13回大会 於 名古屋市立大学 2016年09月25日 日本質的心理学会 
37Brunerの『意味の行為』を行為論として読み直す 日本質的心理学会 第13回大会 於 名古屋市立大学 2016年09月25日 日本質的心理学会 
38Jerome Brunerと意味の行為論の展開 日本質的心理学会 第12回大会 於 宮城教育大学 2015年10月04日 日本質的心理学会 宮城教育大学 
39「意味の行為」は「意味づける行為」なのか? 日本発達心理学会 第26回大会 於 東京大学 2015年03月21日 日本発達心理学会 東京大学 
40Jerome Brunerと「意味の行為」の照準 日本発達心理学会 第26回大会 於 東京大学 2015年03月21日 日本発達心理学会 東京大学 
41Jerome Brunerと『意味の行為』の照準 納得研究会 2015年02月22日 納得研究会 立教大学 
42ブルーナーと人間を観る眼 ナラティヴと質的研究会 第7回 2014年12月13日 立命館大学生存学研究センター 京都:立命館大学衣笠キャンパス 
43対話:既知への省察、未知への挑戦 日本科学教育学会 第38回大会 於 埼玉大学 2014年09月13日 
44質的データ分析試論としてのナラティヴの重奏化: Bruner文化心理学の方法的拡張 日本発達心理学会 第25回大会 於 京都大学 2014年03月22日 
45「説明」か「解釈」かの二元論を超えて「迫真性」の科学教育へ 日本科学教育学会 第37回大会 於 三重大学 2013年09月08日 
46ナラティヴの重奏化ーー社会的関係の中の具体的個人をどう捉えるか 日本質的心理学会 第10回大会 於 立命館大学 2013年08月31日 
47ナラティヴの重奏化による文化的実践の生成 納得研究会 2013年03月31日 
48対話による科学教育の可能性:初等教育 応用哲学会 第4回大会 於 千葉大学 2012年04月22日 
49初等教育におけるサウンド エデュケーションの可能性 くにたち幼児音楽研究会 於 青山学院大学 2010年08月06日 
50関係改革の自律論:依存から自律へではなく、自律から依存へ 関係論的自律論の展開 くにたち幼児音楽研究会 於 青山学院大学 2008年01月26日 

 

受賞  
No.受賞年月授与機関賞名(対象業績)タイトル
12022年02月 東京都市大学 東京都市大学教育フロントランナー賞【TCU-EFR賞】 これからの With コロナ時代に残したい、教育手法・場づくり 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題  
No.提供機関制度名課題名等資金種別研究期間
1日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 幼児期のミニチュア遊びと表象・スケール理解の関連性と表現分野の保育モデル開発  2021年04月 - 2024年03月 
2日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 ヴィジュアル・ナラティヴによる保育実践の省察に関する研究 競争的資金  2019年04月 - 2023年03月 
3日本学術振興会 科学研究費補助金ー研究成果公開促進費(学術図書) ブルーナーの方法 競争的資金  2018年04月 - 2019年03月