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永盛 祐介 (ナガモリ ユウスケ,NAGAMORI Yusuke)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物  
No.タイトル担当区分出版社出版年月担当範囲ISBN
1デザイン科学事典 分担執筆 丸善出版 2019年10月 pp. 584-587 9784621303771
2Handbook Research on Methods and Techniques for Studying Virtual Communities: Paradigms and Phenomena. (Chapter 23. Development of Cellular Phone Software to Prompt Learners to Monitor and Reorganize Division of Labor in Project-Based Learning 共著 IGI Global 2011年02月 381-393  

 

論文  
No.論文タイトル誌名(出版物名)開始ページ終了ページ出版年月DOI査読の有無
1音楽大学の楽曲制作プロジェクトにおける人工知能を活用した学習環境デザインの一事例 教育システム情報学会誌 37 161 166 2020年04月  査読有り 
2ラーニングコモンズの可能性 : 横浜キャンパスの「ミニセミナー」を事例に (特集 横浜キャンパス図書館ラーニングコモンズ開設報告) 東京都市大学横浜キャンパス情報メディアジャーナル 20 34 36 2019年04月  査読無し 
3「情報編集入門」授業実践と,受講者数の授業評価の相関についての報告 東京都市大学横浜キャンパス紀要 2019 64 68 2019年02月  査読無し 
4COMPARISON OF BRAIN ACTIVITIES BETWEEN HAND AND COMPUTER DRAWINGS IN FINKE'S PATTERN GENERATION TASK Journal of the Science of Desi 43 52 2018年11月  査読有り 
5エディトリアル・デザイン教育におけるアクティブ・ラーニングの推進 筑波技術大学テクノレポート 25 155 2017年12月  査読無し 
6NIRS を用いた手描きと PC 操作における形状生成時の脳活動の比較 設計工学・システム部門講演会講演論文集 2016.26 1501 2017年06月  査読無し 
7「映像演習」におけるアクティブ・ラーニングの推進 筑波技術大学テクノレポート 24 142 2016年12月  査読無し 
8絵画教育用ピアレビュー学習システム デザイン学研究作品集 21 1_54 1_57 2016年 https://doi.org/10.11247/adrjssd.21.1_1_541査読有り 
9近赤外線分光法による脳機能計測を用いたEラーニング教材の評価・検討 筑波技術大学テクノレポート 23 173 174 2015年12月  査読有り 
10聴覚障がい学生のための自習用Eラーニングシステムのデザイン デザイン学研究作品集 20 1_36 1_41 2015年 https://doi.org/10.11247/adrjssd.20.1_361査読有り 
11Development of cellular phone software to prompt learners to monitor and reorganize division of labor in project-based learning Handbook of Research on Methods and Techniques for Studying Virtual Communities: Paradigms and Phenomena 381 393 2010年 https://doi.org/10.4018/978-1-60960-040-2.ch0231査読有り 
12ブロックによる椅子模型制作時の脳活動の分析 日本感性工学会論文誌 51 60 2009年07月 https://doi.org/10.5057/jjske.J090209-11査読有り 
13Neural Networks Involved in Artistic Creativity HUMAN BRAIN MAPPING 30 1678 1690 2009年05月 https://doi.org/10.1002/hbm.206331査読有り 
14デザイン教育の特徴を取り入れたプロジェクト学習支援機能の設計 日本教育工学会論文誌 31 Suppl. 193 196 2008年02月 https://doi.org/10.15077/jjet.KJ000049643811査読有り 
15ProBoPortable:プロジェクト学習における分業状態を可視化する携帯電話ソフトウェアの開発と評価 日本教育工学会論文誌 31 199 209 2007年12月 https://doi.org/10.15077/jjet.KJ000049642751査読有り 
16データマイニングを活用した学習方略フィードバックシステムの開発 日本教育工学会論文誌 31 307 316 2007年12月  査読有り 
17Is creativity correlated with right hemispheric dominancy? NEUROSCIENCE RESEARCH 55 S133 S133 2006年  査読有り 
18ProBoPortable: A cellular phone software to promote emergent division of labor FOURTH IEEE INTERNATIONAL WORKSHOP ON WIRELESS, MOBILE AND UBIQUITOUS TECHNOLOGY IN EDUCATION, PROCEEDINGS 147 2006年  査読有り 

 

講演・口頭発表等  
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日主催者開催地
1グラフィックデザインの「良し悪し」と脳活動の関係の検討 日本デザイン学会第70回研究発表大会 2023年06月25日 
2Measurement of creative activities by NIRS - Focused on subjective evaluation The International Conference on Kansei Engineering & Emotion Research 2018 2018年03月20日 
3Comparison of Hand and Computer Drawings Using Near-infrared Spectroscopy 6th Kanesi Engineering and Emotion Research; International Conference 2016年08月 
4聴覚障害者が活用できるコミュニケーション支援ボードに関する基礎調査 第17回日本感性工学会大会 2015年09月 
5屋内空間の色温度と照射位置の印象に周辺環境が与える影響 日本デザイン学会第62回研究発表大会 2015年06月 
6Perspective of the Peer Review System for Art Education The First International Symposium on Affective Science and Engineering 2015年03月 
7Color-grapheme associations in deaf people Conference Proceedings of the 2nd Conference of Asia Color Association 2014年09月 
8Color-shape association in deaf and hearing people Knowledge and Smart Technology 2014年07月 
9聴覚障害学生のための自習用Eラーニングシステムの評価. 本感性工学会第9回春季大会 2014年03月 
10Comparison of Electronic Textbook and Paper Textbook from the perspective of Users’ Stress and their Evaluation The 1st International Symposium on Affective Engineering 2013年03月 
11聴覚障害者に適したTV字幕のあり方の研究 日本感性工学会春季大会予稿集(CD-ROM) 2012年 
12創造的課題時のコミュニケーションの様態の比較―健聴学生と聴覚障害学生の比較 第6回日本感性工学会春季大会 2011年03月 
13脳血流からみるデザインにおける条件とデザイナーの活動 TX テクノロジー・ショーケース in つくば 2010 2010年01月 
14ブロックによる椅子デザイン課題時の脳活動の分析 -創造的活動時の「制約」の影響- 第10回日本感性工学会大会 2008年08月 
15ProBoPortable: Development of Cellular Phone Software to Prompt Learners to Monitor and Reorganize Division of Labor in Project-Based Learning World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2008年06月 
16脳血流計測による表情伝達の評価 日本感性工学会第4回春季大会 2008年03月 
17データマイニングを活用した学習方略フィードバックシステムの開発と評価 日本教育工学会第23回全国大会 2007年09月 
18Web と携帯電話を利用したプロジェクト学習支援グループウェアにおけるデザイン教育の特徴を取り入れた新機能の設計と評価 日本教育工学会第23回大会 2007年09月 
19The Effects of Unconscious Intermediate on Behavior and Mind in Communication in the Case of "Tea” International Association of Societies of Design Research 2007年08月 
20ユーザの潜在的な興味をデザインに活かすための基礎的研究2−言語指標を用いた,LOHAS指向ユーザのデザインに対する興味測定− 日本デザイン学会第54回研究発表大会 2007年06月 
21NIRSによる創造的行為時の脳血流の計測 日本デザイン学会第54回研究発表大会 2007年06月 
22ユーザの潜在的な興味をデザインに活かすための基礎的研究1−行動分析を用いた,LOHAS指向ユーザのデザインに対する興味測定− 日本デザイン学会第54回研究発表大会 2007年06月 
23コミュニケーションにおける非意識的介在物の効果 日本感性工学会第3回春季大会 2007年03月 
24社会が求める「こころ」の科学の調査報告 日本感性工学会第3回春季大会 2007年03月 
25創造的な行為時の脳活動の計測 −配色タスクによる検討− 日本感性工学会第3回春季大会 2007年03月 
26デザイン教育の特徴を取り入れたプロジェクト学習支援機能の設計 日本教育工学会第22回大会 2006年11月 
27プロジェクト学習における分業状態を可視化する携帯電話ソフトウェアの開発と評価 日本教育工学会第22回大会 2006年11月 
28A Study on Deference of Head Motion by the Information Distribution for Driving The First International Conference on Kansei Engineering & Intelligent Systems. 2006年07月 
29The Effects of Unconscious Intermediate on Behavior and Mind in Communication in the Case of "Tea” The First International Conference on Kansei Engineering & Intelligent Systems 2006年07月 
30頭部運動計測技術によるインタフェース評価の試み 第7回日本感性工学会大会 2005年09月 
31A Trial of Interface Evaluation by Kansei Information Extraction Using Face Recognition System International Design Congress 2005 2005年08月 
32顔認識を利用した心理状態変化点抽出の試み(その2) 第6回日本感性工学会大会 2004年09月 
33顔認識を利用した心理状態変化点抽出の試み(その1) 第6回日本感性工学会大会 2004年09月 

 

受賞  
No.受賞年月授与機関賞名(対象業績)タイトル
12008年10月 日本教育工学会 日本教育工学会 論文賞受賞 データマイニングを活用した学習方略フィードバックシステムの開発 
22008年07月 World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2008 Outstanding Paper Award ProBoPortable: Development of Cellular Phone Software to Prompt Learners to Monitor and Reorganize Division of Labor in Project-Based Learning 
32003年03月 武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科 武蔵野美術大学卒業制作展・デザイン情報学科賞受賞 ピクトグラムの機能性に関する研究 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題  
No.提供機関制度名課題名等資金種別研究期間
1日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽) 生理学的指標に基づく企業のデザイン職/非デザイン職におけるデザイン態度の評価  2022年06月 - 2025年03月 
2日本学術振興会 科学研究費助成事業 脳血流計測を用いたグラフィックデザインの審美的側面の評価 競争的資金  2019年04月 - 2022年03月 
3日本学術振興会 科学研究費助成事業 脳血流計測によるデザインプロセス研究のための実験タスクの考案 競争的資金  2017年 - 2020年 
4日本学術振興会 科学研究費助成事業 感性を通して直感的に「惹かれる」物に対する行動選択思考メカニズムの脳機能的解明  2015年04月 - 2018年03月 
5日本学術振興会 科学研究費助成事業 脳機能計測によるデザインプロセスの検討 競争的資金  2014年 - 2016年 
6日本学術振興会 科学研究費助成事業 認知神経科学に基づく聴覚障害者の社会的コミュニケーション能力育成プログラムの開発 競争的資金  2012年 - 2014年 
7日本学術振興会 科学研究費助成事業 聴覚障害学生に特化した自習用Eラーニングシステムの検討(行動・生理計測を用いて) 競争的資金  2011年 - 2012年 
8日本学術振興会 科学研究費助成事業 オノマトペから探る音体験の違いと感性情報処理活動 競争的資金  2011年 - 2011年 
9日本学術振興会 科学研究費助成事業 聴覚障害者を対象としたデザイン教育において「気付き」を誘発させるシステムの開発 競争的資金  2009年 - 2010年 
10日本学術振興会 科学研究費助成事業 認知科学的アプローチによる聴覚障害者教育プログラムの開発と効果測定の基盤研究 競争的資金  2009年 - 2010年 

 

Works(作品等)  
No.作品名作品分類発表年月発表場所(開催地)
1東京都市大学 デザイン・データ科学部 開設プロモーションビデオ  2023年 - 現在 
2産業技術大学院大学「イノベーションデザインフォーラム」ロゴデザイン.産業技術大学院大学.  2016年 - 現在 
3The International Congress of International Association of Societies of Design Research 2013 (IASDR 2013)におけるカンファレンスグッズのデザイン. 論文誌のレイアウト,インデックス用HTML,USBメモリー,タンブラー他.  2013年 - 現在 
4日本感性工学会入会案内パンフレットのデザイン.判型A4,3つ折りパンフレット.  2010年 - 現在 
5日本感性工学会各種賞状のデザイン. 判型A4.  2010年 - 現在 
6書籍「Kansei Research and Design」装幀. 判型B6.  2010年 - 現在 
7株式会社ベネッセコーポレーション「学力&学習状況診断テスト」画面デザイン. Flashムービー. Yahoo! JAPAN インターネット検定.  2007年 - 現在 
8BEAT Seminar Report. テキスト. 東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座. その他  2006年 - 現在 
9筑波大学「魅力ある大学院教育」イニシアティブ採択プログラム「先導的・国際的な「こころ」の科学者の育成」に関する印刷物VI. 印刷物VI. 筑波大学.  2006年 - 現在 
10独立行政法人メディア教育開発センター「ProBoPortable」画面デザイン. iアプリ. 独立行政法人メディア教育開発センター.  2006年 - 現在 
11筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻に関する印刷物VI. 印刷物VI. 筑波大学.  2006年 - 現在 
1211) 永盛祐介. 筑波大学・21世紀COEプログラム「こころを解明する感性科学の推進」に関する印刷物VI. 印刷物VI. 筑波大学. その他  2003年 - 現在 
13ディジタルコミュニケーション検定作問. 検定問題. 財団法人・画像情報教育振興協会. 教材  2003年 - 現在